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2017/09/25 05:59 |
レッツ造形!
あまり、得意な分野では無いですが・・・。
パテ盛り造形について書きます。

まずは、パテの基本特性から。
木用パテ
メリット:硬化後も軟く、加工し易い。
デメリット:加工し易い反面、強度が低い。

プラ用パテ
メリット:硬化後の硬度が程よく、大抵の部位に使用可能。
デメリット:少々、加工し辛い。

金属用パテ
メリット:硬化後の硬度は3種の内、もっとも高い。
デメリット:ダイヤモンドヤスリでも無い限り、加工し辛い。

金属用パテ>プラ用パテ>木用パテ、この様な硬度だそうです。


上記の特性を踏まえつつ、今回は木用パテを使用する事に・・・。
尊い犠牲になってくれるボディは、レガシィです。
現物見て、「なぜワゴン・・・?」と思っていたので^^;

工程1
まずは、加工後にもっとも近い画像などを仕入れましょう。
(要するに、構想画ですが・・・。)
私の場合は、ワゴン→B4っぽい物だったのでGT4より拝借させていただきました。

工程2
構想画を見ながら、加工する箇所にマーキングを施しましょう。
マーキングを施す際には、油性ペンなどで行いましょう。
ここでのマーキングは、必ず余裕を持ちましょう。
ギリギリのマーキングで施工を行うと、予定より小さくなる可能性があります。
(ギリギリのライン、余裕のあるライン、両方を引くと良いかもしれませんね。)

工程3
マーキングを頼りに、施工を開始します。
削る方も居れば、切断する方も居るでしょう。
削る方も、切る方も、余裕を持つ事をお忘れなく。
荒加工→本加工→微調整
一度に行わずに、均等に作業を進めてバランスを取るのもお忘れなく。

工程4
いよいよ、パテ盛りです。パテを盛る際に気をつける事と言えば・・・。
やはり、盛る量でしょうか。
これもまた、マーキングの時と同じく、余裕を持った盛り方を行いましょう。
ギリギリですと、やはりバランスが取れなかった時の修整が効きませんからね(汗
今回の対象の様に、切断→貼り付けがある場合には、部品間での隙間が開く事が多いです。
なので、大きな部品を貼り付ける際には、パテを細長くして接着面に乗せてから貼り付けると良いでしょう。
貼り付ける際には、必ず加圧して余分なパテを押し出しましょう。

工程5
盛ったパテが完全に硬化してから作業を進めましょう。
構想画を見ながら、荒削り→本削り→微調整→ペーパーの順で作業を行いましょう。
この際に、少しパテを残しましょう。微調整の次には、ペーパーがありますので・・・。
納得のいく形になりましたら、一度洗車しましょう。
洗車すると、粉などが無くなるのでエッジなどの確認が行えます。

工程6
現在、管理人が身を持って体験中です。
今暫しお待ちください・・・。
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2007/03/31 16:45 | Comments(1) | TrackBack(0) | AeroRC

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コメント

パテホスィwww
posted by 櫂 at 2007/05/07 17:17 [ コメントを修正する ]

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